今年の初詣で、彼女できますようにってお願いしたら自分の周りの奴がどんどん彼女持ちになっていったから、来年からはお願いに主語いれようと思った。
お相撲文化でよくわからないのは、相撲が強い女児は排除されるのに、相撲経験どころか運動経験すらあるのか怪しそうなおばさんが威張って「あの力士には品格がない」とかジャッジしてるところだ。力士の皆さんは「いやお前だれだし」とか思わないのかな…。
「神様へ
紫色とオレンジ色って合わないとずっと思っていたけれど、火曜日に見た夕日を見てから考えが変わりました。あれはよかったです」
2008-03-19 (via gkojax-text) (via mcsgsym) (via tiga) (via send) (via takeori) (via oyaki) (via nun156848) (via supernormal) (via iam17) (via serendipity-as) (via zooeysella) (via fukuku3) (via dendrocacalia) (via gkojax-text) (via toukubo) (via bbk0524) (via arkeninger) (via chap-py) (via precall) (via juzu)
死んだおじいちゃんの「暗くて絶望的になる映画は若くて心が耐えられるうちに見ておいたほうがいい。年をとってくると暗い物語が耐えられなくなる。楽しい話、幸福な話しか見たくなくなってくる」っていう忠告が、割と胸に残っているな。
俺がふたばで作った駄コラが何の因果かフォローのRTで回ってきてそれがバズったおかげかリプライ欄にわざわざ「僕が作りました!」みたいなこと書いてたけど「こいつ…お俺の代わりに著作権違反を肩代わりしてくれただと…」って感動したことがある
■高校生の頃、趣味で文芸同人誌の編集をした。僕は編集長だ。ただし、長といっても偉くはない。編集をしたのは僕一人だ。執筆を頼んだのは4人。皆頭が良さそうだったし、実際良かった。話も面白かったし、本も良く読んでいた。それで小説か、エッセイを頼んだのだ。皆、引き受けた。これで僕は編集が出来るぞと思ってウキウキした。レイアウトシートなども用意した。だが、すぐに問題が起こる。
■書かないのだ。誰も書かないのだ。一人もだよ。書くっていったのに。そんなのあるか。勿論、催促をする。いったい、いつになったら書くのか。すると皆、ハンでついたように同じ事を言うのだ。
「・・・書けない」(ため息をハァ、とつく)。
■だって打ち合わせをしたじゃないか。自信満々に内容を語ったじゃないか。ある一人などこうもいったはずだ。「もう、すべて頭の中にある。あとは書くだけさ」 でも、書かないのだ。一行も書かないのだ。なんだかんだと言い訳ばかりして結局一人も書かなかった。
■それで仲の良かったNに頼んだのだ。Nなら何とかしてくれると思ったのだ。Nは「小説などあまり読まないし、文章なども書いたことはないがまあ何とかしよう」と言い、2週間で50枚ほども書いてくれた。同人誌は、結果的にNの個人誌になったわけである。
■本が出来上がると執筆予定だった4人が現れて、Nの書いた文章をボロクソに批判した。曰く、Nの書いたものはある著名な小説家の文章に良く似ている。スタイルだけ借りた、志の無い駄作だと言うのである。
■僕は、こいつらはなんだろう、と思った。なんなんだよお前らは。
■4人の指摘は確かに当たってはいたのである。Nには書きたいモノなどなかったのだ。それはそうだ。だって僕に頼まれて仕方なく書いたのだから。だからある作家のスタイル-文体など-を借りて、内容はともかく、体裁だけはそれらしいものをと、形だけ、とにかく書いたわけである。それはまあ、僕にも分かった。
■しかしだからと言ってお前らはなんだ。
■きっとこういうことである。奴らは傑作を書こうとしたのである。 このオレ様が書くのであれば、その作品は大傑作以外にあり得ない、と鼻息も荒くだが平静を装うためコーヒーなどすすり書き始めたはずなのである。 一行書き、一枚書いてみる。 読み返す。陳腐である。おかしい。書き直す。読み返す。凡庸である。頭の中にあったときは世紀の大傑作だったものが、実際に書いてみるとコレは・・・という代物にしかならぬ。がっかりだ。こんなもの人目に晒すとバカにされてしまうかもしれない。何より自分が許せない。傷つくぞ、プライドが。悪夢である。
■で、その悪夢から逃れる素晴らしい方法があるのだ。書かなければいい。そして人の書いたぼろぼろの作品をバカにして心の平穏を取り戻すのだ。 バカ者だと思った。このばかめ。
■10年振りにNから連絡があった。小説家になれそうだというのである。ほんとかよ。夏くらいに文芸誌に短編がのるはずだ。なんと感動的な話だろう。
■最初Nには書きたいものは無かったし、書く技術もなかった。ソフトも、ハードも無かったということだ。だが必要に迫られて、ハードだけをどこかから借り受けて、ソフトの無い作品をでっちあげた。そして何作か書く内に、書きたいものが出来た。ソフトが出来たわけだ。だが、ハードはまだ借り物だ。まあでも兎に角書いてゆく。そして10年が経ち、いつの間にかハードも立派に自分製になっていた。自分の技術で、自分の言葉を書く、プロの物書きだ。おめでとう、N。
転職先が決まってる人間が仕事を辞めて数日の無職期間にニートを名乗るの、インターネット最悪行為108手の1つなので、もう天国にはいけません
バブル兄いわく「ジュリアナはもともと倉庫を改装しており,できた当初は空調が不十分で暑かった。だからタイアップ企業がロゴ入りのウチワや扇子を配ってた。そのうち自前でハデな扇子を持ち込んで踊るようになっていった」貴重な歴史的証言。